※※本製品につきまして※※
・本製品は、日本国内専用流通品となります。海外への輸出・持ち出し目的での販売は、お断りさせていただきます。
※上記理由により、日本国外への輸出目的と判断した場合、強制キャンセル処理となります。判断内容については、お答えできませんので、予めご了承ください。
・ご注文はお一人様1点までとなります。重複する注文内容(お名前・住所・電話番号など)を確認した際は、注文をキャンセルさせていただきます。予めご了承ください。
メーカー:東京マルイ
全長:779 - 851 mm(ストック展開時)
銃身長:200 mm
重量:3,300 g(空マガジン含む)
動力源:フロン /ノンフロンガス
装弾数:35 + 1 発(MWSシリーズ互換)
●可変ホップアップシステム 搭載
●フルオート(連発)/ セミオート(単発)切替式
豊和工業が開発した、最新国産アサルトライフル
自衛隊の最新装備「20式5.56mm小銃」が、ガスブローバック マシンガン・シリーズに登場!
20式5.56mm小銃の開発・製造を行っている豊和工業株式会社の協力により、細部の形状から材質、質感、重量バランスに至るまで徹底的に再現性を高めました。
さらにエアソフトガンとしての実射・作動性能や機能・ギミックの実装にもこだわり、日本の企業がタッグを組んだ≪メイド・イン・ジャパン≫の集大成と言える1丁となっています。
《主な特徴》
■豊和工業のライセンス契約により製品化が実現:20式5.56mm小銃の開発・製造元である豊和工業株式会社とのライセンス契約により、自衛隊最新装備のエアソフトガン化が実現しました。アッパーレシーバーには豊和工業のロゴと「MADE IN JAPAN」の文字を刻印。パーツレベルから全て日本国内で製造し組み立てた“純国産”モデルとなっています。※本製品は「日本国内流通専用品」となります。
■外観へのこだわり:ハンドガードとアッパーレシーバーは、アルミ押し出し材に切削加工で再現。ハンドガードの隙間から見えるガスピストン部もリアルに再現しました。ロアレシーバーとストック類、グリップには、繊維入りの強化ナイロン樹脂を採用。アウターバレルはアルマイト処理によって本物のような質感に仕上げ、レバー/ボタン類やボルトにはパーカー仕上げをイメージしたメッキを施しています。サイズや形状の再現はもちろん、パーツごとの材質や表面処理にもこだわり尽くしています。
■機能やギミックへのこだわり:フロント/リアレシーバーピンを押し出すことで、本物と同様のリアルなテイクダウン(通常分解)を行えます。ボルトキャッチとセレクターレバー、マガジンキャッチボタンは、全て両側から操作可能なアンビ仕様。さらにコッキングハンドルは左右に付け替えが可能で、操作の利き手を問いません。またサイトは可倒式で、フロントサイトは上下に、リアサイトは上下左右に調整することができます。伸縮式ストックは長さを5段階で調整可能、チークピースの高さも3段階で調整可能となっており、体格に合わせたセッティングが可能です。ギミックとして、グリップ底部の開閉(小物の収納可)やガスレギュレーターの可動(ダミー)も実装しています。
■作動と実射性能へのこだわり:ボルト形状のリアルさを追求しつつガスブローバックならではのキレのある反動を最大限生み出すため、楕円形のピストンを採用。また、マガジンが空になった際にボルトを受け止めるボルトキャッチの破損を防止するため、Z-システムを搭載しています。ホップのかかりを調整するHOPダイヤルはチャンバー横に配置。テイクダウンをしてダイヤルにアクセスします。
■高い拡張性:フラッシュハイダーはダブルナット方式で固定。付属のレンチで取り外すことで、14mm逆ネジ仕様の各種マズルオプションに付け替えることができます。ハンドガード側面および下面のM-LOKレイルシステムは、付属のM-LOKレイルを介して幅20mmのレイル(ピカティニー規格)に対応した各種オプションパーツが装着可能。使用しないスロットには付属の滑り止め付きM-LOKカバーを取り付けることで、グリップ感が向上します。ハンドガードからアッパーレシーバーへとつながるトップレイルにも、ピカティニー規格に対応した光学サイトなどを取り付けることが可能となっています。
■付属品:弾丸型の分解工具は、テイクダウンやグリップ底部のロック解除に使用することができます。マガジンへのBB弾給弾用には、ロッドを1プッシュで4発ずつ給弾可能なBBローダー(ガスマガジン用アダプター付き)が付属。
■マガジン
ガスブローバック マシンガン『89式5.56mm小銃〈固定銃床型〉』のマガジンが付属。装弾数35発、アルミダイカスト製のマガジンは、左側面の残弾確認穴の形状を再現しています。
ストーリー
2014年頃から新型小銃の検討を始めた防衛省は、2015年に国産試験銃と外国製品の並行評価を開始しました。最終的に「HOWA 5.56」と「HK416」「FN SCAR-L」の3機種に絞られた後、2019年末に豊和工業の国産「HOWA 5.56」を新型制式採用小銃に決定。2020年には「20式5.56mm小銃」として公表し、実に31年ぶりとなる自衛隊主力小銃の更新となったのです。
20式5.56mm小銃の最大の特徴は、「離島防衛作戦への特化」と「現代戦に即したモジュラーシステム化」です。89式5.56mm小銃と比べて耐塩性や排水性が大幅に強化され、トップレイルやM-LOKシステムにより拡張性もアップ。全長はかなりコンパクトになり、CQBでの取り回しやすさや車両・船舶内での携行性も向上しました。また、セレクターやマガジンに加えてボルトキャッチも左右どちらからも操作可能なアンビ仕様となり、ストックの長さと高さ調整、重量バランスの変更など、89式から様々なアップデートが加えられています。